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人生楽しんだもん勝ち

運転免許『うっかり失効!?』一発試験でゼロからリベンジ、修羅の埼玉③

 

どうも、kenkenです。

何日か忙しくて更新をさぼってしまいました。

それでもこのブログを見ていただいている人がいて感動!!!

素直に嬉しいです。ありがとうございます!

 

さて早速ですが前回の運転免許『うっかり失効!?』一発試験でゼロからリベンジ、修羅の埼玉②に引き続き、仮免技能試験について書きたいと思います。

 

運転免許を一発試験で取ってやろうと企んでいる方(特に埼玉県で)はぜひ参考にしてくださいませ。

 

 

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仮免技能試験の結果

結果は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ちたーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

まじでショックでした。

どのくらいショックかというと、修学旅行の男子部屋で大富豪してたらだんだんヒートアップしてきて負けたら好きな子に電話して告らなければならない罰ゲームありの一戦に接戦の末敗北した時くらい。

 

 

でも次は合格します、、、!

 

今回は仮免技能試験を実際に受けてみてわかった試験の流れと対策、そして個人的な感想を共有します。

 

仮免技能試験:当日の流れ

流れはざっとこんな感じ。

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前回の記事で仮免学科試験に合格した旨お伝えしましたが、同じ日の午後に仮免技能試験を受けて敗北しています。

 

学科試験に合格すると指定の部屋に行きあれやこれや今後の説明を受けるんですが、試験管の説明が長いのなんのって。情報量多すぎて頭に入ってこないし、試験管も毎日のように同じ内容喋ってるからものすごい機械的なのよね口調が。あいつら多分呪術師なんじゃねーかと思う。この説明を20分くらい聞かされるんだけど、一字一句でも聞き逃したら最後、たちまち魂を吸い取られ感情のない奴隷人形となり生命が尽き果てるまで働かされるらしいので、気を付けて。

 

で、説明が終わると午後の技能試験を受けるか受けないかの意思表示をします。

まだ技能は自信がない!っていう方はこのタイミングで帰宅することもできます。

余談ですが受験者の半数以上が外国人で、ここで帰る方もちらほらいましたがほぼ外国人でした。

 

退出したらそのまま昼休憩に入ります。

束の間の休息なのに全然疲れがとれなかった。。。

なんせ鴻巣免許センターは建物が古くて居心地悪いし、食堂あるけどなんか貧乏くさくて食いたくねーし(完全に偏見)、かと言って近くにお店もねーし。

それに加えて休憩中にやらなきゃいけないこともあって、それが試験場のコース確認。

今日の試験はこのコースを走りますよ~ていうのが日毎に変わる仕組みです。

厳密には確認しなくても別にいいんだけど、個人的にはイメトレにもつながるので確認した方がよいかと。

 

ただし試験場の面積はかなり広くて、炎天下だったこともあり結構疲れた。

僕は他の受験者より念入りにチェックした(のに落ちた)んですが、実際飯食う時間もなくコース確認だけで休憩終わりました。がびーん。

 

で、休憩が終わると所定の部屋に集合し、呪文(技能試験についての注意事項など)

を立ったまま20分くらい聞かされます。

ここでも不真面目な態度を見せないように注意してください。

反抗因子だとみなされたが最後、一切の希望の光が届かない闇の彼方へと飛ばされ地獄の炎で炙られる日を待つほかない絶望の日々を送ることになるので。気を付けて。

 

その説明が終わったらあとは自分の番が来るまで待つだけです。

僕は1時間くらい待ったかなー。

朝早くて眠いし、落ちたくないプレッシャーもあるし、いつ呼ばれるかわかんないからその場を離れられないし、、、色々ストレスありました。

まあ最終的に失効した自分が悪いんですけど(笑)

 

落ちた人が戻ってくるなり次回の予約をしていて1ヵ月先とか案内されてるのを聞いて余計に焦る。

そんな空いてないの!?これ落ちたら終わりやん!!

絶対に一発で決めたろ。と思えば思うほどさらに緊張してくる。

 

「36番の方~~~。」

ついに呼ばれた!!!!!

 

負けたら終わりのトーナメントの気持ちはこんなんなのかな。

深く空気を吸って短く吐く。

 

さて、いくか。

 

仮免技能試験:本番

落ちました☆

 

無慈悲とはこのこと。

途中から「よし、これはイケる!」という自負があっただけに本当に悔しかったー。。。
(一時停止見逃して一発アウトでした。笑)
完璧にこなしゃ一発クリア、一回でもミスりゃ一発アウト。
さすが一発試験っていうだけあるわー。

 

呼ばれて試験場に向かうと外国人の受験者が一人、僕と同じようにソワソワしながら待ってました。

 

試験管が車の中から、「はい、どうぞ~。」と外国人を運転席に促す。

続いて僕に「あなたは後ろに乗ってください。」とのこと。

立ち合いってやつですね。

 

車に乗り込むと妙な緊張感。

まだ自分が運転するわけじゃないのに外国人さんの緊張がダイレクトに伝わってくる。

がんばれ!ビリー!!(勝手に名付けた)

 

試験スタート。

最初の100メートルは慣らし運転。

 

ビリー、めっちゃ遅い。

試験管の「はあ、こりゃだめだ、、、」と言わんばかりの表情が後部座席からでも想像できた。

 

ビリーはそのあともミスを連発。正直これは厳しいかもなっていうのは僕も思っていた。

坂道の頂上付近で停止する課題があって、ビリーはサイドブレーキを上げた。

「はい、発進してくださーい。」

サイドブレーキが、下がらない。焦るビリー。

微動だにしないサイドブレーキ

 

「どうしたー?」

「こわしたー?」

「なにやってんの?さっきから?」

 

ビリーを追い詰めまくる試験管。

結局そこでビリーはアウト。

そのまま強制的にスタート地点に戻されるはめに。

 

まあこれで受かっちゃ困るけど、そんな言い方しなくてもいいじゃんかと。

言葉もちがけりゃ交通法もちがう。多様性受け入れようよ。

寛容な心持とうよ。

 

って試験管見てて思いました。

これ、人によっては人格否定されたくらいの精神的な傷を負いかねないなーと。

 やはり免許センターには闇を感じる。

 

ま、この話に関してはまた後日。

 

で、僕は後部座席から降りて車内でビリーが試験管からアドバイスを受けてるのを見守る。

なにを喋ってるのかは聞こえない。

 

ビリーへのフィードバックが終わると、いよいよ僕の番。

今度はビリーが立ち合いとして後部座席に乗り込んだ。

 

見てろよビリー。お前の仇、取ってやるからな。

 

ーーー技能試験は減点方式。

100点の持ち点から減っていき、70点を切ったら不合格。

それ以外にも、危険行為とみなされた場合は強制終了。

 

まず車の周辺確認。

次に乗車。ドアは一気に閉めずに寸前で一旦勢いを殺してから閉める。

次に名前と受験番号を名乗る。

 

「はい、では試験を始めます。エンジンをかけて準備ができたら教えてくださーい。」

 

惑わされてはいけない。

エンジンをかける前に座席とミラー、ハンドルを調節し、シートベルトをつける。

ブレーキを踏みながらエンジンをかけ、右ウインカー。

続いてギアをドライブに入れ、サイドブレーキ解除。

 

「準備できました、、、!」

「はい、では慣らし走行します。発信してくださーい。」

 

よし、この車に慣れるところからはじ 「はい、慣らし走行終わりでーす。」

 

なん、、だと、、、

まだ30メートルくらいしか走ってないぞ、、、

体感にして3秒。

いじめなの?

 

そんなこんなで試験管のコース指示に従いながらクリアしていく。

たまに「奥ですか?手前ですか?」みたいな質問をするのはオッケー。

 なんならコースを間違えても減点対象にはなりません。

 

隣で試験管がシャシャシャってボールペンで採点してる音が気になる。

右左折時に後方確認をする度、視界の端に悲しみに暮れるビリーの顔がちらつく。

 

コース確認の時点で一番自信のなかったクランクを以外にもあっさりクリアし、一安心あのか徐々に緊張から解き放たれる感覚があった。

 

「じゃあ~次は右にまがってくださーい。」

 

その交差点を右に曲がった先には、いよいよ合格が、仮免許が俺を待っ「はい。終了でーす。」

 

、、、、、え?

 

「ここ一時停止ね。止まらなかったから今日はここでおしまいですかね。」

感想と今後の意気込み

という結末でした。(笑)

久しぶりに時間よ戻れって思ったもん。

 

ただ、次は確実に受かる自信があります。

思ってたほどガチガチじゃなかったし、要領を得たので。

あとは終始緊張を解かない方がどうやらいいらしい。

 

僕は9/12(木)に予約が取れたので、またリベンジしてきます。

そして9/13(金)に本免の学科と技能を同時制覇して、一気に再取得までいってやる!ってのが今の目標。

 

というわけで続編は9/12以降に投稿します。

 

お楽しみに!