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運転免許『うっかり失効!?』一発試験でゼロからリベンジ、修羅の埼玉①



どうも、kenkenです。

 

タイトルを読んで字の如くなんですが、運転免許を失効してしまいました、、、

更新期限を過ぎていることに気付かず、その状態で1年近く乗り回してた(笑)

 

引っ越しで個人情報見せる時に係員さんに告げられる。

係「、、、これ、、期限切れてますけど大丈夫っすか?」

俺「え、、、あー、、これは、、、ダメっすねー、、、」

 

あの時の焦りようは今でも脳裏に焼き付いてる。

ファーストキスの瞬間くらい衝撃的だった。

 

更新し忘れでの失効は意外にもまぁまぁあるらしく、「うっかり失効」なんて言われてるらしい。

この事件が2017年の10月のこと。

 

「うっかり失効」して1年以上経過すると完全にゼロから取り直しなんだって。

僕はその時ギリギリ1年未満だったので、仮免許から取り直しになった。

 

とはいえ仮免許、、、

 

僕が免許を取得した当時は学生で、冬休みだかなんかで合宿教習で取得した。

そのまま免許センターもスムーズに合格したから苦労した記憶はあまりない。

でも2週間まるまるプライベートの時間と20〜30万という金銭的コストを考えると、「うっかり失効」とかいう可愛らしい響きからはおよそ想像もつかないカオスな精神状態になる。

(ちなみにうちの親は放任主義の為費用は全て自腹)

 

仮免許の有効期間は6ヶ月。

ここから少しはしょるが、僕はその期間内に本免試験に合格することができず、結果として完全に免許を失効した。

 

で、今。

実は転職が決まり、約1カ月の有休消化期間。

 

ここで取り直すしかないと奮起して指定教習所に通わない、所謂「一発試験」に挑戦している最中。

 

まだ再取得に至ったわけではないが、再取得に至るまでの軌跡を綴ろうと思います。

「一発試験」について

改めて説明しておくと、免許を取ろうとした時にパターンが2つある。

  1. 指定教習所を卒業して、卒業証を持って本免試験に合格する方法。
  2. 教習所に通わず、自力のみでいきなり免許をセンターに乗り込み試験に受かる方法。

 

恐らくほとんどの人が前者の方法で運転免許を取得しているが、これから僕が挑もうとしているのがまさしく後者だ。

 

それぞれの方法にメリット・デメリットがある。

詳しくはこちらのサイトが非常にわかりやすかったので拝借します。

 

僕は有休消化期間の1カ月という時間の制限と、何よりも出費を抑えたかったので一発試験を選びました。

 

さてさてこれらググった情報を武器に満を持して一発試験に挑むわけだが、

早速大きな壁にぶち当たった。

 

それが、、、

埼玉の難易度:鬼

だということ。

難易度ってどゆこと?と思うかも知れない、というか僕も最初思ったので補足しておく。

実は免許取得における試験の難易度は都道府県によって差があるらしい。

それでいうと、埼玉はドラクエで言うところのダークドレアムばりの超難関らしい。(知らない人ごめんなさい。)

なぜそのような差が生まれるかは以下参照。

 各地域における事故発生率やその要因、高齢者の数などを把握し、試験問題にフィードバックしているのでこのような差異が発生します。高齢者の事故が多い地域では高齢者関係の問題が多く出題されたり、豪雪地帯では積雪時の措置や滑った際の対応策など、バリエーションはかなり細分化されています。

埼玉はとりわけ死亡事故が多いらしく、愛知と肩を並べて日本のツートップに君臨しているらしい。

もっというと日本の免許取得難易度は世界一とのことで、埼玉の運転免許を取得したものはオリンピックを制覇するに近しい栄光という名の達成感を手にすることができるわけ。(来年のオリンピック行きたいな〜)

 

その中でも「一発試験」で合格を狙う=体操選手が最高難度の大技を連続で成功しぶっちぎりで金メダルを狙うくらいの博打。

 

もうバカだよね。普通に。(笑)

 

とはいえ合格事例もチラホラ確認できたので、不可能ではないのならと怯まず挑むことを決意しました。

 

免許奪還までの修羅の道のりは以下。

 

仮免学科試験←今ここ

仮免技能試験

本免学科試験

本免技能試験

免許取得!!

 

遠い、、、だが俺はやる、、、!!

 

次回お楽しみに!!